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通用しなくなった売り込み

2015年11月19日|カテゴリー「実践Webマーケティング
営業担当が「ご機嫌伺い」に得意先を訪問して課題を聞き出し、

解決策を提案する従来の営業スタイルは、もはや過去のものになりつつあります。

前回の記事から分かるのですが、インターネット検索の影響力は、

B to C(一般消費者向け商材)領域に留まらず、 B to B(企業間取引)領域においても同様の変化が起きています。

B to Bビジネスの特長は

✅ 「商品が高額」


✅ 「検討期間が長く」

✅ 「きわめてロジカルな意思決定プロセスを経て購買に至る」 
という点です。


この購入プロセスの57%を売り手側の営業担当者との接触前に済ませている

という調査結果も出でいます。
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つまり、事前の事前の下調べや競合比較をすべて終えて、

「では、具体的な提案をください」

という段階になってはじめて営業担当に声をかけるということです。

その、「事前の下調べ」のほとんどはWeb上で行われています。

事前にWebリサーチされることを前提として、Web上に適切な情報を準備しておかなければ

検討の候補にも挙げてもらえない
可能性もあります。

顧客側の情報ニーズを理解し、先回りしてコンテンツを準備しておくことで

見つけてもらうための仕組み作りが求められているのです。

なぜコンテンツマーケティングなの?

2015年11月18日|カテゴリー「実践Webマーケティング
皆さんは、日々どのように情報収集していますか?

「メディア別定点調査・2015」(博報堂DYメディアパートナーズ) 引用
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http://www.hakuhodody-media.co.jp/column_topics/column/20150722_10424.html
2006年から2015年にかけて、

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌への接触時間が減少しています。

一方、スマートフォン・モバイルデバイスによるネット利用と明確にシフトしていることがよくわかります。

生活者は更に、情報を受取った後の行動も、インターネットの普及によって大きく変わりました。

これまで、メディアで受動的に情報を得ることで満足していた生活者ですが、

今では、より有益な情報、よりお得な情報を求め、能動的に情報を収集するようになり、

ネットでの検索行動が一般的になりました。
ネット検索によって、劇的に変化したのは「モノを買う」という行動です。

自ら積極的に情報を検索・収集することによって購買に繋がる意思決定をしています。

新商品に関する情報源については、

従来はテレビ広告が1位だったのですが、

現在の1位はインターネット検索です。

また、ソーシャルメディアやニュースサイトなどの記事 といった記事も影響力を伸ばしています。

Web担当者様へ 「実践的Webマーケティング」

2015年11月17日|カテゴリー「実践Webマーケティング
Webマーケティング
こんにちはφ(´ー`*)

今まで、Webマーケティングの基礎的な内容でした。

Webマーケティングにもっと興味を持った方のために、

今日から実践的なWebマーケティング講座を始めます。


「コンテンツマーケティング」という言葉を聞いたことがありますか?

今、Web業界では、このコンテンツマーケティングの注目が集まっています!

「コンテンツマーケティング」は、2011年ごろから欧米で急速に広がり米国企業の9割以上が導入しているマーケティング手法です。

国内でも2014年ごろから話題となっており、現在はもっとも注目されているマーケティング手法といってもいいでしょう。
コンテンツマーケティングとは、価値あるコンテンツを制作・発信することで見込み顧客を獲得したり、

コンテンツの提供を通じてニースを育成して購買を生み、最終的にはファンとして定着させることを目指すマーケティングの考え方です。

コンテンツマーケティングとは、単一のツールや手法を指し示す言葉ではありません。

私共の推奨するインハウスSEOを行うことで、誰でも簡単に始めることができるマーケティング戦略です。
近年様々な業界で注目を集めているコンテンツマーケティングですが、

実は昔からある手法です。

その概念は一世紀以上前から存在し、企業によって実践されていました。

例えばフランスのタイヤメーカーミシュランは、1900年に自動車旅行に旅立つ地図や自動車整備などの情報を掲載した400ページの「ミシュランガイド」を無料で35,000部配布しました。

後の有名なレストランガイドです。

自社商品であるタイヤを売るのではなく、自動車を活性化するため、快適なカーライフに役立つ情報を提供したのです。

その他、食品メーカーでは、自社商品を使うレシピ本を無料提供することによって無名ブランドだった企業が、配布後300万ドルを突破したという記録があるそうです。

要するに、「役立つ情報(コンテンツ)を提供して売上に繋げる」という本質です。

皆さんは今、何で情報収集していますか?

アナリティクス・指標は全てグラフで表示できる 12

2015年11月12日|カテゴリー「アナリティクス(アクセス解析)のコツ
こんにちは。

アナリティクスの指標は全てグラフで表示でき視覚的に見やすいという点についてです。

表示されている7つの指標は、クリックすると折れ線グラフに表示されます。

デフォルトのグラフは「セッション」(すべてのセッション)になっていますが、各指標をクリックすると、該当する

指標のグラフに切り替えることができます。

各指標の数値でグラフを切り替える

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表示されている指標の数値をグラフで確認したい場合は、それぞれの指標をクリックするだけでグラフが切り替わる。
また、画面右側にある「時間別」「日」「週」「月」をクリックすれば、計算のタイムテーブル自体が切り替わり、時間別、日別、週別、月別で計算した指標のグラフが確認できます。
短いですが、今日は以上です。

リンクの関連性とは・・・ 48

2015年11月9日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
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こんにちは。

前回は被リンクの質という点について書きましたが、今日は被リンクの関連性について書いてみます。

Googleは、リンクの関連も重要視しており、関連性のあるホームページからの被リンクは良いリンク・質の高いリンクと判断しています。

関連性のあるぺーじからというと「同業者や同じテーマについて書かれたページの事?」と思う人も多いかと思います。

もちろん、それらは関連性があると言えますが、なぜ関連性があるのかを考えることが大切です。

Googleが、関連性があると判断するには、2つの基準があります。

1つは、文章による判断です。

それぞれのホームページにキーワードが使われているか?

という事が、判断基準になってきます。

例えば、お医者さんのBLOGで、みかんの効能について書かれた記事があるとします。

そこから、みかん農園のサイトにリンクがはってあれば、それは関連性があるといえるのです。

他にも業種ごとのポータルサイトや、地域ビジネスの場合は地域情報サイトへの登録は、同じキーワードで繋がった関連性があるリンクになります。

もう1つは、動き、行為によるユーザーの判断です。

これは、どういうことかというと、実際にリンクを辿って移動しているかどうか?

という事が判断基準になっています。

例えば、ワインとチーズの関係です。「ワインとチーズに関連性があるか?」

と尋ねられたら、ほとんどの方が「ある」と答えると思います。

なぜなら、ワインを飲みながらチーズを食べるという行為は、一般的によくある事だからです。

しかし、ほとんどの人が関連性はあると考えるのに、キーワード的には一致してはいません。

では、Googleはワインとチーズは、関連性がないと考えているのでしょうか?

実は、Googleはユーザーの動きを把握しています。

例えば、ワインをネットで購入した人が、チーズやおつまみ、珍味などのサイトを閲覧している事を、数々のデータの中から、

「ワインという飲み物と、チーズという食品は関連性があるよ!」と判断しているのです。

人においても、仕事繋がりであったり、出身校つながりであったり、色々な人と繋がっているのが通常です。

何で繋がっているのかは、外から見えなくても、「同業者の集まりで会ったんだよね!」という関連があり、

それが、認められないというのは、おかしいお話しでしょう。

ですから、同じキーワードにこだわらなくても、リンクの関連性はGoogleに水面下で認められいるのです。

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました(^^)

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Webサイトに問い合わせが少ない理由 47

2015年11月8日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
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こんにちは。

ホームページから、お申込みや、お問い合わせが少ない理由を、少し書いてみたいと思います。

【問い合わせが少ない理由】

■会社について書かれていない(会社概要・沿革など全く書かれていない)
■代表者プロフィールが書かれていない(簡略化されていてもよいので、写真・自己紹介は必要)

■個人情報保護法について書かれていない(プライバシーポリシーについて記載があれば安心感がうまれる)

■一目見て何の会社か分からない(ユーザーは3秒で判断していますので、ファーストビューは重要です)
■一目見て問題・課題を解決してくれるサイト構成になっているかわからない(サイトマップも必ず設置し、ユーザーが、サイト内で迷わないように工夫しましょう)

■比較をした時に負ける(価格・提供方法・納期・販売方法・サポート・保証)ライバルサイトと比較した時、左記の内容が自社のサイトに記載されているか?

■商品の説明が少なく、サイト自体にボリュームがない(じっくり決断するユーザーの最後の一押しはしっかりした商品説明です。
単純に写真を並べていただけでは、最後の一押しには弱いです)

■問い合わせ方法がわからない・フォームの設置がないなど(問い合わせフォームは、ユーザーの最後の行動です、軽視せずしっかりした問い合わせフォームを設置する必要があります。)
細かい事をいえばきりがないのですが、簡単に私が思いつくだけでも上記のような点があげられます。

自分のサイトで上記の点を照らし合わせて検証してみて下さい。

思い当たるようであれば改善をおすすめします。

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございます(^^)

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アナリティクス七つの指標の詳細 11

2015年11月7日|カテゴリー「アナリティクス(アクセス解析)のコツ
こんにちは。

前回7つの指標の重要性について書きましたが、細かい説明までしていませんでしたので、詳細説明しておきます。
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①セッション(アクセス)

サイトに何回の訪問があったかを表す数値。アクセスの回数(セッションペース)でカウントされるため、同一人物(PC)で、一定時間をおいた後に再度アクセスした場合は2回とカウントされます。

Googleアナリティクスでは、「アクセス=セッション」と解釈して問題なく、最も基本的な指標として表示されている。
②ユーザー

計測期間中、サイトに何人訪れたかを表す数値。
③ページビュー数

計測期間中、サイト全体で何ページ閲覧されたかを表す数値。

④ページ/セッション(訪問別ページビュー)

ページビュー数÷セッションの値で、1訪問につき平均して何ページ閲覧されたかがわかる。
⑤平均セッション時間(訪問時の平均滞在時間)

ユーザーが1訪問でサイトに滞在した時間の平均値。

最終閲覧時間は加算されていないので注意が必要。
⑥直帰率

最初の1ページのみを閲覧してサイトを離脱した訪問割合の事。
⑦新規セッション率(新規訪問の割合)

新規でサイトに訪れたユーザーの割合。


以上です。参考にしてみて下さい。

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