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Webマーケティングの基礎 18.コンテンツを考える-2

2015年10月12日|カテゴリー「Webマーケティングの基礎
コーポレートサイトなどで、必要なコンテンツとしてどのようなものがあるか、考えていきましょう。

まずは、通常のコーポレートサイトで、どのようなコンテンツが必要か書き出してみましょう。

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町の小さなお花屋さんという設定でコンテンツを書き出してみます。

・トップページ

・お問い合わせ

・会社情報

・店長からの挨拶

・プライバシーポリシー

・よくある質問

・サイトマップ

・商品一覧
     ・・・など基本的なものです。



それ以外に、

・配達について

・お花の育て方

・肥料のやり方

・プレゼント用

・フラワーアレンジメント講座

・お買い得情報

・人気商品

・好きな人に送る花特集


など、様々なコンテンツが考えられます。

閲覧者にとって必要な情報であり、かつお問い合わせや購入に繋がる為に必要なコンテンツは、アイディア次第でどんどん思いつくはずです。

思いついたら実際にコンテンツとして形にしていく。
これが理想的です。

これら書き出したコンテンツを新規にサイトを立ち上げる際に、すべて盛り込む訳にはいきません。

構築に時間がかかりますし、サイトオープン時期が遅れてしまいます。

サイトは思い立ってからなるべく早めに立ち上げるのが良いです。

そのため、新規でサイト制作する時には、

考えられるコンテンツをたくさん書き出し、その中からどれが必要かピックアップ
し、制作します。

運営開始後、たくさん書き出したコンテンツの中から再度必要なコンテンツをピックアップし、どんどん増やしていくという方法が好ましいでしょう。

複数人数で余力のあるプロジェクトの場合は、たくさんのコンテンツを最初から盛り込むのも可能でしょうがなかなかそうはいきません。

そのため、

1. コンテンツを多く書き出す
2. ターゲットユーザーが必要とするコンテンツを抜き出す
3. SWOT分析などから強み、アピールしたいところを検討して、効果的な見せ方を考える

という流れをふめば、より洗練されたコンテンツとなります。

アクセス解析とは・・・?2

2015年10月12日|カテゴリー「アナリティクス(アクセス解析)のコツ
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こんにちは(^^)

前回に引き続きアクセス解析とは何ぞや・・・

というお話しの続きです。

アナリティクスの詳細については、次回くらいからの予定です。

サイトのダメな所はサイトに聞くべし!

普通、お客さんの動向について一番よく理解しているのは、接客の最前線にいるスタッフたちでしょう。

特に優秀なスタッフになると来店したお客さんの言動を目の当たりにしながら顧客情報を蓄積し脳にインプットしていきます。

「あの人はなかなかお金つかわないぞ」「実は広告をみてお店に来ている人はほとんどいない」「今のお店の内装はイマイチだ」

など、オーナーが尋ねると色々な情報を教えてくれるはずです。

この優秀な店舗スタッフと同じことを、アクセス解析はWebサイト上で行ってくれるのです。ホームページを訪れた全てのユーザー

の動向や嗜好についてあなたが知りたい情報をタダでで正確に数値化して教えてくれるのがアナリティクスなのです。



アナリティクスはホームページ改善の羅針盤!

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ここで最も大切なのは、アクセス解析は「経営者が自ら聞かないと何も教えてくれない」という点です。

これは接客の現場にたつスタッフたちについても同じ事が言えるのではないでしょうか?

ホームページに導入したアクセス解析は、アクセスしたユーザーの動向を全て数値化してくれますが、その数値を元にサイト全体を勝手に改善してくれるわけではありません。

サイトを改善するのはあくまでもサイトの管理者や、経営者であり、アクセス解析は改善に必要な情報を提供してくれるだけなのです。

ただし、アナリティクスが提供してくれる情報は非常に正確で、かつ多岐にわたります。

実は、あなたのお店の最強のスタッフなのです!先ほど例に挙げた「新製品の評判はどうか?」「改装したホームページのデザインの評判はどうか?」「広告の効果はどれくらい?」などの情報もアクセス解析がすぐに教えてくれます。

サイトの管理者はアクセス解析から得られた情報をもとに、今以上アクセスがたくさん集まるサイト、より問い合わせの増えるサイト、より見積もり依頼の増えるサイト、より売り上げが上がるサイトへと改善していけばいいのです。

では、アクセス解析を始めるために、何を用意すればいいのでしょうか?

アクセス解析のツールも色々あるのですが、ワックルではGoogleのアナリティクスを推奨しています。それでは、

次回から当事務所がユーザーの皆さまへおすすめしているアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」について詳しく説明していきますね。

今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。

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アクセスが伸びる魅力のあるコンテンツの作り方!3-34

2015年10月10日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
こんにちは。アクセスが伸びる魅力のあるコンテンツの作り方No3で書いていきますね。


アナログ的方法!!

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アナログ的な方法なのですが、書籍や雑誌、漫画などにもたくさんヒントがあります。

よく売れている本や、漫画、売れているからには、必ず売れている要因があります。

こういった所からも常日頃、頭の中のアンテナを張り巡らせ、いいネタを盗みとって下さい。

このような、人気雑誌や専門性の高い書物は、とても詳しく書いてあったり目次、見出しがきっちりついていたりでネット内のコンテンツよりしっかりまとめられているものがほとんどです。

当然一度出版し、販売してしまうと訂正がききませんので出版会社も商品化するまで必死です。

それだから、ホームページのように修正がきくものと違い本や書籍・雑誌にはネタを探すチャンスがあるのです。

当事務所のユーザー様にもお勧めし成果がでているのがこのやり方でコンテンツを増やしている方が多いです。

テキストの書き方注意点!

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テキストの書き方なんて気にしなくていいだろう。

と思う方もおられるとは思いますが、Googleに正確に伝え、きちんとした検索エンジン対策を行っていくには、いくつか注意する点があります。

以下に簡単に書いておきます。
■コピーでないオリジナルの文章である事

Googleのガイドラインでは、コンテンツはオリジナルである事を強調しています。

Googleはコピーコンテンツは質の低いものとみていますので、こういったコンテンツは評価に値しませんので必ず自分の言葉で、オリジナルの文章を書くようにしていきましょう。

■1ページ1テーマ

1つのコンテンツにたくさんの情報を詰め込みすぎると、何が言いたいのかユーザーにもGoogleにも伝わりません。

特にGoogleにはこのコンテンツのどのキーワードが重要なのか分からなくなってしまいます。欲張らず、重要な事を正しく伝える為、1ページに1つのテーマで絞り込みコンテンツを作っていくようにしましょう。

■正しい文法で書く事

Googleは日本語がわからず、文章を読むこともできないと言われています。

搭載した辞書で単語ごとに分割をして確率統計で処理しているにすぎないのですが、単語の意味や役割は分かっています。

という事は、文章のキーワードのランク付けをする事が出来るという事なのです。

Googleに正しく理解してもらいテキスト作成でも検索エンジン対策を行っていきましょう!

■主語は正しいですか?

■強調したいキーワードが間違っていませんか?

■句読点は正しく使われていますか?


このあたりは最低限、守って文章を書いていくようにしましょう。

本日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。
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アクセス解析とは・・・? 1

2015年10月9日|カテゴリー「アナリティクス(アクセス解析)のコツ
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こんにちは、今日からユーザーの皆様のお役立コンテンツとして新たに、アナリティクス(アクセス解析のコツ)ブログというコンテンツを立ち上げます。

アナリティクスについて勉強したいとか、アクセス解析をもっと真剣に取り組みたいとか・・・ユーザーの皆様からのご相談も多い内容でしたので微力ながらブログという形で発信出来たらと思いつきました。

定期的に更新していきますので、お役に立つ事がありましたらご活用下さい!

アクセス解析とは・・・?

サイトの分析にアクセス解析が欠かせない時代!!根本的な問題を解消していきましょう。

「ホームページを新たに作ったんだけど全く効果がないんだよ・・・・・・制作会社にだまされたよ~  うわ~チクショウ~!!」(経営者の声)

この会社経営者は架空の人物ですが、あなたも似たような不満を持っていないでしょうか?

確かにホームページを作っては見たものの成果を上げる事が出来ずに困っているビジネスオーナーは多いのですが、この経営者は本当に、制作会社に騙されたのでしょうか?

ホームページの制作には多くの時間、人手がかかります。しかし残念な事に「これで完璧だ~!!」と公開しても、思ったような成果が得られないことは決して珍しい話しではありません。

理由は簡単です!!

サイトの良し悪しを判断するのはあなたではなく、サイトに訪れたユーザーだからです。そしてユーザーが下す評価は、時代の流行や、ライバルサイトの強弱によってどんどん変化していくのです。

このBLOGは、自社(お店)のホームページの改善の必要性を感じてはいるが、「どう改善すればよいのか全くわからない」という方へ向け発信していきます。

ネット初心者の方には専門用語がたくさんでてきてとっつきにくいというイメージがあると思いますが、初心者の方にもわかりやすいような言葉で説明していきますので宜しくお願いします。

それでは、今日はこれくらいで(^^)本日も読んでもらいましてありがとうございました。

アクセス解析やホームページの集客でお困り事がありましたらメール・電話にてお気軽にご相談下さいね。
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アクセスが伸びる魅力のあるコンテンツの作り方!2-33

2015年10月8日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
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こんにちは。前回に引き続きアクセスが伸びる魅力のあるコンテンツの作り方のNo2です。

今日はGoogleの便利な無料ツールGoogleトレンドを活用してのコンテンツ制作についてちょっとしたコツを書いてみたいと思います。

下に添付してるのがGoogleトレンドのトップ画面です。
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狙っているキーワドを入力する検索窓があり、キーワードを入力するだけでグラフ化して今このキーワードが上昇気味か下降気味か一目でわかるように表示してくれますので非常に分かりやすいです。

数字を細かく分析したりするのでなく視覚的にとらえる事ができるので便利なツールですね。

右横に別のキーワードを入力すると色を変え比較した折れ線グラフで表示してくれますので、似たようなキーワドなど、どちらの言葉を用いてコンテンツを作っていくのか悩んだ時なども便利です。

下に、例として三つのキーワードを入力して検証してみたいと思います。

キーワード例(ホームページ・スマホ・スマートフォン)この三つのキーワードを入力し表示されたのが下記に添付したものです。
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青色(ホームページ)

赤色(スマホ)

黄色(スマートフォン)
というように三本の折れ線グラフが色分けされていますので、どのキーワードが上昇傾向にあり濃いキーワードなのか一目瞭然です。

グラフからするとスマートフォンというキーワードは2011年の後半くらいから低空飛行で弱いですね!!逆にスマホは2011年前半くらいから右肩上がりで非常に強いキーワードである事がわかります。

このグラフから予測をたて今、世間が注目しているキーワドを選定しコンテンツを制作したり、そのキーワードに特化したブログを書いてアクセスを集めて問い合わせにつなげたり成約につなげたりしていこうという考え方です。

まだ使った事がないという方は是非、活用してみて下さい。


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もう1つ紹介したい便利なツールですが、Googleキーワードプランナーというものがあります。

以前のブログにも書いた事がありますのでそのブログを参考にしてみて下さい


現在コンテンツの制作や新たなキーワードでお悩みの方!GoogleトレンドとGoogleキーワードプランナーをうまく活用し頑張って下さい。何かわからない事がありましたらお気軽にメール・お電話にて相談してみて下さいね。それでは、今日はこのあたりで。

本日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました(^^)

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アクセスが伸びる魅力のあるコンテンツの作り方!1-32

2015年10月7日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
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こんにちは(^^) 今日は、コンテンツの作り方についてです。

では実際にどうやってコンテンツを作ればいいのか説明しますね。

ユーザーに紹介されやすく興味をひくコンテンツと言えばお役立ち記事やまとめ記事、その業界の最新情報、講義やマニュアルなどが多いですね。
これらを作る為には、当然コンテンツのネタを探す必要がありますが、それにはまずリサーチが欠かせません。

そのように言うと、「わざわざ調べなくても知識・情報は豊富だよ」と思う方もおられるかもしれません。そして、自分自身が思うままに、あなた自信やあなたの業界の事についてのコンテンツ作りに入ってしまうかもしれません。

そして、やりがちなのがユーザーが求めている情報とはかけ離れた身勝手な文章になることです。

そんな事だれも求めていないのに、自己満足にひたるコンテンツが出来上がってしまいます。
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コンテンツ作成の目的は、多くの人に紹介してもらい、さらには見込み客を獲得し、結果的に成約に結びつけることです。

そのためには、「求められているもの」を調べることが不可欠でしょう。ユーザーがどんな事に興味を示してくれるのか、まずはしっかりとリサーチして下さい。

実際のリサーチ方法は?

●お客さんの声や問い合わせ

実際に、お客さんからの質問や問い合わせをピックアップしていきます。お客さんの声や質問は、あなたの業種やサービス・商品に対して、同じような疑問を持ってくれている人が他にも大勢いるという証拠です。

●Q&Aサイトなどを見て参考にする

実際にお客さんの声を集めるのは大変だという場合や、起業したてでお客さんの声がない場合はQ&Aサイトを見る事で、
見込み客の声や質問を知る事ができます。
その中で多い質問をピックアップしていって、それに答えるような形のコンテンツ制作を行うようにしていきましょう。

●ライバルサイトもチェックしよう!

自分が狙っているキーワードで上位表示しているライバルサイトをチェックしていきます。チェックするポイントは、ライバルサイトにあって、あなたのサイトにないコンテンツです。
もちろん、そのままコピーするような事では話になりませんが、料理人のように良い意味で仕事を盗むのはオッケーだと思います。

その時のポイントとしては、ライバルサイトよりも深く詳しく書いたり、ボリュームを増やしたりして、ユーザーに「こっちのサイトの方が詳しく書いてあり、熱心でいいな!」と思われる事が大切なのです。
それでは、今日はこのあたりで!続きは次回、書いていきますね。
今日も読んで頂きありがとうございました。
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スマホ対策は必要か? 31

2015年9月23日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
今年の4月21日以降、Googleが検索結果に対して、スマホに対応したサイズのホームページを優先しますと発表

してから早5ヵ月、当事務所にもスマホ対策に対しての相談がかなり増えてきております。

「以前と比べ直帰率が高くなり、滞在率が低くなった」「アクセスが減った」「問い合わせが減った」

などこういった相談をされる方の多くは未だスマホ対応にしておられない方が多いようです。

新規でアクセスして来られたユーザーをスマホサイズに対応していないホームページで文字が小さく見づらかったり、


探しているコンテンツがどこにあるか分かりづらいなどの理由で逃していると思われます。

PCのサイズは横幅950ピクセル、スマホは横幅320ピクセルが基本です。

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スマホ対応のサイトは見やすく居心地も良いため、ついつい長時間見てしまいます。

それに伴い問い合わせや、注文が増えるという事です。

今後も益々増加が予想されるスマホ市場、シニア世代もどんどんスマホユーザーへと

移行しているようです。

まだ、自社のホームページをスマホ対応にされていない経営者様やweb担当者様

早急にスマホ対応のホームページに変更する事をお勧め致します。

お気軽にメール、電話にてご相談下さい。


モバイルフレンドリーテスト

自社のホームページがURLを記入しクリックするだけでスマホに対応しているかチェックできます。

まずは、スマホ対応チェックを行ってみて下さい。

モバイルフレンドリーテスト>>
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