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Analytics 重要項目メニュー詳細について 9

2015年11月1日|カテゴリー「アナリティクス(アクセス解析)のコツ
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こんにちは。

前回のBLOGに、アナリティクスのトップ画面を添付しましたが、メニューの詳細について記載していませんでしたので、追記しておきます。

左下に表を添付していますので①~⑤までの詳細について書いておきます。

とにかく、この①~⑤は頻繁によく見ますのでアナリティクスを設置したらこの項目を重点的にチェックしてみて下さい。

メニュー一覧(詳細)

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リアルタイム
文字通りリアルタイムの情報を見ることができる。現時点でのサイトに滞在しているユーザー数をはじめとする指標を確認することが可能。

ユーザー
ユーザーのレポートでは基本となるサイトのアクセス状況のほか、ユーザーの種類やサイト利用環境など把握できる。

集客
ユーザーがサイトに訪れるきっかけとなった手段である検索キーワードやリンク元などの情報を確認できる。



行動
ユーザーがどのページを見たかなど、ユーザーがサイト内でどのような行動をしたかを把握できる。

コンバージョン
サイトの目標やeコマース連結をすることで、コンバージョン数やそのプロセスなどの情報を取得できる。

以上、頻繁にアクセス解析で利用する項目ですので早速チェックしてみて下さい。

それでは、本日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。(^^)

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Webマーケティングの基礎 20.サイトマップ・サイト構成を考える

2015年10月30日|カテゴリー「Webマーケティングの基礎
こんにちは。

いつもBLOGを読んで頂きありがとうございます。
Webマーケティングの基礎も今回のサイトマップの記事で最終章になります。
ホームページをお持ちの方や、ホームページ作成をこれからお考えの方に読んで頂きたいと思いまして、
サイト制作の基本を書いて参りましたので、まだよく理解できていない方はこちらからどうぞ

それでは、今日は便利で使いやすいサイトマップはどのとうなものか考えます。

便利で使いやすいサイトマップとは?

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サイトマップは、道に迷った時に見る地図のようなものです。

サイト内のすべてのコンテンツへのリンクが明記されたコンテンツのことを言います。

サイトの閲覧になれている人でも、迷子になる事があります。

本来は迷子にさせるようなことがあってはいけないのですが、不特定多数の方が訪れるインターネット上では、
様々な人がいますし、サイト自体のグルーピングがうまくできていないと迷子にさせることもあります。

また、メニューを見ずに、いきなりサイトマップを見る人もいるようです。
フッター部分のサイトマップは、上から順を追って流れるように下まで閲覧した時に、上へ戻ることなく他のページへ移行できるので、最近はフッター部分にサイトマップを表示する事が多いです。

そして、フッター部分にあるサイトマップのクリックは、意外と高いのです。

ですから、必ずフッターにもサイトマップをつけるようにしてください。

階層の深さはどのくらい?

サイトマップを作成するにあたって、書籍によっては、最大3階層目までにおさえるように書かれている場合が多いですが、
コンテンツが多かったり、見せ方などによって、どうしても階層が深くなってしまうときもあります。

「3クリックまでに目的のページに達成しないといけない」とか、
「サイトの構成は、3階層目までにしなければならない」などは、あまり気にしなくても良いです。

結果的に、ターゲットユーザーにとって、ストレスを与えないように目的のページを表示してあげるということに注力すると良いです。

例えば、お花やさんのサイトであれば、

トップページ > お花一覧 > ユリ科 > チューリップ

となれば、これだけでも4階層になってしまいます。

もっと分類されるカテゴリが多い場合は、さらに階層が深くなるでしょう。

戦うべき場所・相手はしっかり決めよう! 41

2015年10月30日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
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こんにちは。

あなたは、誰に来てもらいたいからホームページをたちあげたのですか?

そりゃ、老若男女、様々な人がいっぱいきてくれて賑わってるホームページがいいですよね。

しかし、ウェブのマーケティングから申しますと、それではなかなか成功しにくいのです。

ターゲット層の年齢や場所、色々な層や場所があるとは思いますが、1つのホームページの主戦場・相手は1つに決めたほうがよいでしょう。

そして勝てる相手、ここならうちのお店が勝てるという場所をネット上で探すのです。

よし、本やCDを売ろうとAmazonに勝負を挑んでも勝てないですよね(^_^;)

あなたの得意とする商品や技術、ネット上で勝てる場所を見つけるのがホームページで成功する一番の近道です。

それでは、そのコツを書いてみたいと思います。

右下にホームページが、ユーザーに触れているであろうと考えられる場所を表にして添付してみました。

この表を見ながら考えてみたいと思います。

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それは、あなたの商品やサービスがどんなメディアに関わっているかです。

例えばあなたが、商品を法人の対象者に売りたいとしますね。その場合、FacebookやTwitterで効果がでるのでしょうか?

当然、普通の企業の場合、勤務時間内にFacebookやTwitter、自由に見ていいよとはすすめていないはずです。

日中、企業の社員さんたちやお店の店員さんが堂々とFacebookをやっていることは、あまりないでしょう。

魚のいる所で魚を釣れという言葉をよく聞きますが、相手がいない所でいくら情報を発信しても意味がないのです。

もし、フェイスブックやツイッターを仕事で使っているとしたら

マーケティング担当者や人事担当者として情報収集している

などの理由が色々とあろうかと思います。

フェイスブックやツイッターは、友だちとの繋がりや、プライベートツールとしての利用が多いですので、

その特徴は無視する事は出来ないと思います。

逆に個人をターゲットにしている場合は良いかもしれないですね。

独立起業を考えている人は、個人の媒体を持とうと思いTwitter・Facebookを実名で始めるケースも多いです。

まずは、自分のターゲットにしているお客様がどこにいるのかをよく想像してみて下さい。あなたのお客様がどこにいるのか?

それが、ホームページで売り上げを伸ばす最重要ポイントなのです。

お客様の通り道に、あなたがさりげなく存在していて、いつも目にとまる。それが大事なのです。

やる事はなにも難しくありません。一つ一つ媒体の特性を知り、お客様(ユーザー)の通り道を考えて、そこにブログをのせたり、LINE@を活用したりしてアピールしていくのです。

あなたのお店や会社がどういった媒体を利用し、アピールし、この場所、このキーワードならホームページで勝負して勝てるというメディア、場所を探していきましょう。

現在利用されお付き合いのあるホームページ制作会社さんにアドバイスしてもらうのが一番よいかもしれませんね。

そういった、「相談できる業者とのお付き合いがないんだよ」という方は、お気軽にワックルまでお問い合わせ下さい

全力でお手伝いさせてもらいますので(^_-)-☆

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。(^^)


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ユーザーがホームページに来る目的は・・・? 40

2015年10月29日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
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こんにちは。

今日は何故、ユーザーがサイトに来るのか?

について書いてみたいと思います。

まだネットが、ここまで一般的でなかった頃は皆、与えらえた情報、限られた範囲の中で決断をしていました。

しかし、インターネットというツールを使いこなすようになった今、無限に情報を探せるようになりました。

これまでは、評判は口コミという形でしか知人からしか聞けませんでしたが、今では見ず知らずの人の意見もインターネットを使い、容易に手に入るようになりました。

商品の情報を、近所の人や知人が使っていなくても世界中のどこかの人が使っていて、情報を公開していれば、その評価を簡単に知る事が出来るようにになったのは言うまでもないですよね。

必ずしも全ての情報が正しいとは限りませんし、怪しいものもたまにはあるのですが、信じるも信じないも本人次第。(^_^;)

問題解決の為の判断基準の1つとして、皆、検索エンジンを使い問題解決につながる情報や、欲しい商品を探しているのです。

特に今は、プライベートでも仕事でもSNSが生活の中に入り込んでおり、企業もそうしたユーザーの期待に応えなればビジネスシーンから取り残されてしまうのではと、必死に取り組むところも増えてきましたね。

良い事だ~~

ユーザーは、課題・問題を解決する為にホームページに訪れます。

ユーザーが、課題を解決するプロセスを整理してあげて、分かりやすいホームページ制作を心掛けるとサイトの果たすべき役割が見えてきます。

ユーザーが問題解決するプロセス

<問題発生>悩みを抱える
  ↓
<課題となる>悩みが言語化される「〇〇をしたい」「〇〇が欲しい」「〇〇を知りたい」
  ↓
<検索する>「〇〇 比較」「〇〇 効果」
  ↓
ホームページを訪問する/課題・悩みを解決/解消できるのか/判断する
  ↓
解決・解消
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上記の様な流れでユーザーは動きます。

目的のホームページにしか当然来ませんし、見当違いのホームページならトップページでさよならします。

私は、検索キーワードとウェブサイトはQ&Aの関係でなければいけないと思っています。

「〇〇〇について」と検索をしたのに、その事について書かれた記事がなければ、ユーザーは「ん・・・このホームページ言ってる事と、書いてある事がバラバラだな」と不信感が募ります。

その様なコンテンツを作っているのであれば、「〇〇〇について」の記述があるのは、当然ですので直帰率・滞在率が悪いのであれば、気になるコンテンツの記事の内容を見直してみてください。

それといつまでも、準備中・工事中などと記載して放置状態のコンテンツをたまにみかけますが、いつまでもそのままですとユーザーからの信頼を失いますので注意しましょう。

いつ頃までには、このコンテンツの内容を発表出来ると一言添えておきましょう。

訪問者が必要としていると思われる情報や課題・問題解決の為にあると便利な情報を用意しておくことが、

ユーザーから選ばれるホームページの基本となります。

そして、その情報や商品をサイト内で探しやすく理解しやすいようにしてあげる事で、ホームページを経由し、問い合わせや注文に

繋がってくるようになってきますからコツコツ頑張っていきましょう。

コンテンツを作る際、ユーザーがどんな悩みを抱えているかをよく考え、ユーザーの目線になって制作していくようにしましょう!!

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。(^^)
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Googleアナリティクスのメニューを把握しておこう 8

2015年10月28日|カテゴリー「アナリティクス(アクセス解析)のコツ
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こんにちは。

アナリティクスの使い方のコツは少し書きましたが、アナリティクスを見た事もない人にとっては何のこっちゃ・・・

といった所だと思います。

アクセス解析をするうえで、重要なトップ画面のページを見てもらい、こういうページから日々のアクセス状況を解析していくんですよ、という雰囲気を感じてもらえたらと思います。

見てるだけでは何も身につかないですので、どんどん利用し会得していってください!

画面左側のメニューからスタートする

アナリティクスの画面上部には「ホーム」「レポート」「カスタム」「アナリティクス設定」という4つのタブが並んでいて解析する為の設定や、カスタマイズを行う為に使用します。この4つのタブは、アカウント内のどのページでも表示されます。

なお、アナリティクスで可能な様々な解析画面、全てレポートメニュー画面の左側の赤枠部分のメニューから選択する事ができます。

解析する際、ほとんど左側の赤枠メニューからスタートしますので、一つずつ確認してみて下さいね。

慣れてしまえば難しいものではありませんので毎日の日課として取り組みましょう。やればやるだけ、ダイレクトに成果が分かりますので楽しいですよ。

それでは,今日も最後までありがとうございました。(^^)
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ホームページは育てるもの! 39

2015年10月27日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
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こんにちは。

今さらながらですが・・・ホームページは育てるものです。

何度か、BLOGでも書いたと思いますが、改めて書いておきたいと思います(^_^;)

ホームページもリアル店舗も同じです。

自分のリアル店舗は毎日、お店に立ち掃除もして、ディスプレイに気を配り、こうすれば見やすいかな、こうすれば手に取ってくれやすいかな・・・

ポップ新しくしようかな・・・看板のペンキの色が薄くなってきたから塗りなおしてもらおうかな・・・

経営者であれば、自分の大切なお店、少しでもライバル店より目立つようにと工夫する事でしょう。

ネット上のお店も同じなんです。

ホームページには、実店舗より実際は数多くのお客さんが来てくれているかもしれませんよね。

でも、日々のアクセス解析の状況をみていなければ分からないですよね・・・?

毎日、数分の事ですのでアクセス状況を見る癖をつけましょう。

そうしないと、数多くきてるかもしれないチャンスを、逃しかねないですよ。
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10年前であれば、折り込みチラシを入れる。⇒チラシを見たお客さんが来店する。という単純な流れだったんですが、

現在はそうはいきません!折り込みチラシを入れる⇒チラシを見たお客さんは⇒検索エンジンで検索⇒ホームページを見る⇒他のお店のホームページも見て比較する。

この流れで、どこのお店で買い物をしようか模索しています。

場合によっては、ネットチラシを見て、そのままネット注文し配達してもらう、この流れが現在のユーザーの動きでしょう。

ホームページやコンテンツを作ってすぐに評価されれば良いのですが、そうはまくはいきません。

ホームページやコンテンツは、基本、小さく作って大きく育てるが基本です。

コンテンツを作る⇒SNSで宣伝・拡散する⇒アクセス数や滞在時間などを見て、改善していく⇒情報が変わった時は追記をしていく⇒そしてまた拡散する

この作業をコツコツ繰り返す。これが重要なのです。

作りっぱなしではなく、定期的にメンテナンスをして、実店舗と同じように大切に育てていきましょう。

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました(^^)
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専門性・スピードにもこだわりを! 38

2015年10月26日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
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こんにちは。

前回、前々回、滞在率アップについて書きましたが、補足的にもう少し書きたいことがありますので、書いてみます。

■ここのサイトは、他社とは何か違う!と思われたらシメタもの!!

難しいテーマだと思いますが、たくさんのサイトを見てきたユーザーに「このサイトは、他とは違う」と思ってもらえる事が出来れば滞在時間よりもっと重要な再訪問につながるでしょう。

そう、リピータ―になってくれるということです。

例えば、専門家らしいと思わせることがあげられます。同業者はたくさんあれど、他の人とはちょっと格が違うわ!と思ってもらうには、第一次情報を発信することや、更新頻度が多い事、コンテンツがたくさんあり、説明がわかりやすいと思ってもらうこと。

SNSでたくさん拡散されている様子などを見せていくのも信頼アップにつながりますし、いいと思います。

1つで良いのであなたの得意なことを継続してみて下さい。専門性の強いサイトは必ず成果に繋がってきますから。
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■表示スピードは意識しておきましょう。

やたらと重いホームページを訪問した事はありませんか?

ユーザーはここには、良い情報がありそう!と思ったとしてもなかなか表示されないとストレスが溜まってユーザーは帰ってしまいます。

表示スピードが遅い原因はいくつか考えられるのですが、自分ではどうしようもないケースもあります。

もし、あなたのサイトで表示スピードが遅いなと感じたら、画像が重くないか確認してみましょう。

写真がたくさんあるのは見た目にもいいのですが、重たい画像や、長時間の動画は気を付けてアップしましょう。

とにかく、サクサク動く快適なサイトはユーザーの滞在時間も長くリピート率も良いですので。

それでは、最後まで読んでもらいましてありがとうございました(^^)

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