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レスポンシブWebデザインって?

2016年1月18日|カテゴリー「スマホ客を魅きつけるコツ
こんにちは。

今週辺りから愛媛(松山市)も本格的に寒くなってきたような気がします

さて、今日は最近よく聞くレスポンシブデザインについてです。
Googleがモバイルフレンドリーを発表してから、今はスマホ対応は必須になりました。
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2015年4月21日、世界で一斉にgoogle検索のアルゴリズムに「スマホ対応」が含まれました。スマホ対応にする事をモバイルフレンドリーと言います。この変更は世界中の全言語のモバイル検索に影響を与え、Google の検索結果に大きな変化をもたらします。

最近のアクセス解析データ上では、業種によってはスマホからのアクセスが多いです。

女性や若年層がターゲットだったり、飲食業や美容業等は、スマホの割合の方が大きいですね。
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レスポンシブWebデザインとは、Webサイトを構成する要素HTML(文字と画像)と表示する方法のCSS(レイアウト・デザイン)を切り分けることで、あらゆるデバイスに適合させる方法です。

1つのURLに1つのHTMLが表示されます。
HTMLソースは1つですが、CSSを2つ記述する必要があります。

HTMLとCSSを切り離して「情報」と「見せ方」の分担をしっかり設計することになるため、Webサイトの情報を整理し、ビジュアル的先行でない情報設計を行うことにもつながります。

気軽にできると思われがちな「PCサイト用のメニューリストは、一番最後にあるアクセスを、スマホサイトでは、一番上に置く」
という要望は、情報構造の変更といえるでしょう。

制作現場ではそうした要望に対応できるよう気を付けます。

会話上では、略して「レスポンシブ(responsine/反応する)」 と呼ぶことが多いです。

「1秒」という短い時間について。

2016年1月15日|カテゴリー「Webトレンド
こんにちは。

今日は、注目のデジタルコンテンツ!

動画を記録するライフログアプリ「1 Second Everyday」

大きな1ページの画面の上に、およそ1秒間の動画が並んでいます。

たった1秒間の記憶はひとそれぞれで、見ていても飽きません。

「1秒」という短い時間について改めて考えさせられます。

Instagramをビジネスに活用する

2016年1月13日|カテゴリー「実践Webマーケティング
こんにちは(^◇^)

今日は、ビジネス分野で急速に脚光を浴びる写真投稿サービス「Instagram(インスタグラム)」についてです。

Instagramを今、プロモーション手法として採用する企業が増えています。

マーケティングツールとして注目度が高まっているInstagramは、どんな施策で効果があり、どのように使えばいいのでしょうか。
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全世界で3億人が利用するInstagramは、創業者であるケヴィン・シストロム氏とマイク・クリーガー氏が2010年にリリースした米国発の写真・動画投稿共有アプリです。

当初はiphone版のみだったが、2012年にAndroid版もリリースされました。

現在では毎日7000万枚以上の写真や動画が投稿される人気サービスです
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Instagramで撮影、あるいはカメラロールから読み込んだ写真や動画には、開設のキャプションを追加したり、写り込んでいる友人のタグ付け、位置情報などを付与できます。


投稿に際しては、FacebookやTwitter、Flickrなど、主要なSNSとの連携設定により、同時投稿が出来る点もポイントです。


フォロワーに対して公開。共有された写真や動画は、フォローしているユーザーの投稿とともにホーム画面のフィードに時系列で表示される。
※Facebookと違う点は、エッジランク(ユーザーに合わせたコンテンツ表示)による並び替えは行わない。

投稿を見たユーザーは写真や動画に対して「いいね!」やコメントを追加することでコミュニケーションを図れる。
※ただし通知はされない。

■キャプションやコメントに追加できる「#」で始まる「ハッシュタグ」と呼ばれるキーワードも重要で、近しい嗜好を持つユーザーの写真を検索する手がかりとなる。

Instagram
https://instagram.com/

「シンプルさ」こそが本質

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投稿される写真の内容は多肢にわたるが、ユーザーのパーソナルな日常を印象的に切り取ったものや、セレブやアーティストの作品などビジュアル的に洗練されたものが多く、若い世代や女性を中心に人気が広がり続けています。

参考 InstagramMirandakerr 


Instagramのビジネス利用においては、これらの基本的な特性や機能をしっかり理解した上で取り組むようにしましょう!

Instagramのコンセプトは、
良質な写真や動画を手軽に共有するという「シンプルさ」

が常に重視されてきました。

それは、ユーザーのクリエイティビティに訴えるメディアでもあり、瞬時に好き嫌いや興味のありなしを判断されるため、ビジネス利用はコミュニュティの雰囲気をつかむ必要もあります。

まずは、他社がどのような施策をしているか分析してみましょう。

Googleに評価される外部対策とは?

2016年1月12日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報

もっともらしいリンクが必要

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Googleは、ページを更新しアクセスや滞在時間が増えて、SNSで口コミが起きて初めて、このサイトは、リンクが増える環境が整ってきたんだなと判断します。

このような環境下でリンクが増えていきだすと、「ここのサイトには良いコンテンツがあり、良い情報をユーザーに提供していそうだ、だからこのサイトは人気があるんだなと」判断します。

つまり、アクセスがあってリンクが増えていくような自然なリンクを「もっともらしい」と高く評価するのです。

逆に、アクセスが全くないのにリンクだけが増えていくような状態は不自然だと判断し、なかなか良い評価は与えてくれません。

つまり、外部対策は、Googleに高く評価してもらうための最もらしさを演出するための行為だとも言えます。

リンクはバランスが大切

もっともらしいリンクとは、時間・数・質の面でバランスがとれている状態のことを言います。

■時間と数のバランス
通常、時間の経過とともに、リンクの数が右肩あがりに増えていくのが普通です。なぜなら、ホームページには、新規訪問者がいるので、そのうちの何人かがリンクをしてくれると考えれば、右肩上がりになるのはもっともなことだからです。

しかし、例えば1日10件リンクがコンスタントに増えていくサイトは、自然だと思いますか?不自然だと思いますか?

実は不自然なのです。例えば、あなたがホテルを経営したとして、毎日一定数のお客さんがきてくれて、その中の10人がブログ等で紹介してくれることがあるでしょうか?

ホテルなら、シーズンによってお客の入りも全然違うでしょうから、毎日10件コンスタントに紹介が増えるのは不自然ですよね?

ホテルや旅館の場合ですと、シーズンオフのお客さんがあまりいない時期には、リンクはあまり増やすべきではなく、シーズン中のお客さんがたくさんいる時期に増やしていくのが、最もらしいリンク対策になります。

それでは、あるサイトに、急激にリンクが増える場合は、不自然でしょうか?

これは、リンクが増えたタイミングによって、不自然とも自然とも言えます。

次回はその事について書いてきますね。

今日も、最後まで読んでもらいましてありがとうございました。

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2016年 新年のご挨拶

2016年1月5日|カテゴリー「つぶやき
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新年あけましておめでとうございます。 

日頃、当ホームページをご愛顧いただきありがとうございます。

2016年が始まりました 本年も宜しくお願いいたします。


さて、旧年中は、ホームページ集客セミナーを数回企画実施し、Waqqleにとってあっという間の一年でした。

みなさまとの出会いと、来て良かったというお声が嬉しい一年でした

今年も引き続き定期的にホームページ集客セミナーを開催したいと思っておりますので、是非ともご参加をお願いいたします


そして、今年一番の注目!は、「ホームページ作成で助成金がもらえる」 という所です


ウェブの必要性は分かってるんだけど・・・  など思っていませんか?


断言します! 今後ビジネスはウェブによって大きく変化します。


消費者がスマートフォンを見る回数は1週間に1500回と言われています。


これからも確実に増えていくウェブの未来、特にスマートフォンに対応したウェブサイトがなければせっかくの見込みが逃げてしまいます。

今年こそはスマホ対策しましょうね


また、ホームページ作成と研修に助成金を活用できるのがWaqqleの大きな強みでもあります。

楽しみながら研修を受けてスキルアップや集客、売上アップにもつながります。資料を用意していますので、

「ホームページを見たんですけど。」 と、お気軽にお電話下さいね 

TEL : 089-961-1510 

最後になりましたが、支えていただいていているクライアント様、応援してくださっている方々に深く感謝いたします。

みなさまの期待に応えられるよう今年も頑張ります

クライアント様向けのイベントも考えておりますので時には楽しくやりましょう


それでは、みなさまにとって素晴らしい一年になりますようお祈りいたします


Waqqle  北松

本年はありがとうございます

2015年12月28日|カテゴリー「つぶやき
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今年も残すところあとわずかとなりました


皆様にとって今年はどんな一年だったでしょうか?


ワックルの本年は、20名程の四国初「ホームページ集客セミナー」を松山市内で3回開催させて頂き大反響でした。

愛媛県内の企業様だけではなく、香川県や徳島県の企業様からもお申込み、ご参加いただきビジネスでWEB活用を真剣に考えていらっしゃる方ばかりでした。

来年以降も継続し、より優れたサービスを追求し続け、WEBでビジネス活性化を実現させて行きたいと思っております。


来年もまた、たくさんの出会いがありますように・・・ 


そして、2016年が、皆様にとって素晴らしい年でありますよう、

心より祈念申し上げます。


どうぞよい年をお迎えください

メリークリスマス☆

2015年12月25日|カテゴリー「つぶやき
゚*::;;;;::*゚ヽ(〃v〃)ノ゚*::;;;;::*゚ Merry Xmas ゚*::;;;;::*゚ヽ(〃v〃)ノ゚*::;;;;::*゚
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Merry Christmas! 

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クリスマスイブの夜は、クリスマスソングを聞きながら過ごしました。

クリスマスソングの定番♪ と言えば?

個人的には、ちょっと切ないケド・・・

山下達郎さんの「クリスマスイブ」です

やっぱり、いいですね

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皆様にとって素敵なクリスマスになりますように・・・

└*・ェ・*┘
゚*::;;;;::*゚ヽ(〃v〃)ノ゚*::;;;;::*゚ Merry Xmas ゚*::;;;;::*゚ヽ(〃v〃)ノ゚*::;;;;::*゚

今注目の「UUUM」とは?

2015年12月14日|カテゴリー「Webトレンド
こんにちは (◍•ᴗ•◍)

スマートフォンやタブレットによってライフスタイルが大きく変わりつつある昨今。

メディアの中心はテレビや新聞、雑誌から着実にWebへシフトするなか、

いよいよ本格的に普及しつつあるのがWebでの動画(ネット動画)です。

「You Tuber」

若者層を中心に人気の「You Tuber」。

ここに来て、企業とYouTuberのコラボレーション動画が増えており、HUB型動画の一種として大きな効果を上げている事例も多いそうです。

UUUM(ウーム)は、多くの人気YouTuberをマネージメントする会社です。
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HIKAKIN、ジェットダイスケ、瀬戸弘司、はじめしゃちょー、木下ゆうか・・・・・。

そんな彼らが所属することで話題を呼んでいる会社が「UUUM」です。

UUUMは2013年に起業し、一般にYouTuberと呼ばれる動画クリエイターのマネジメントを行っているそうです。


企業とYouTuberのコラボレーションも今後注目です!
(丸亀製麺とYouTuberのコラボレーション動画)






成功を左右する二つのカギ

2015年12月13日|カテゴリー「実践Webマーケティング
こんにちは。

今日は、コンテンツマーケティング「成功のカギ」を分析します。

実際に取り組んでいる企業の体制や取り組みから、成功するポイントは次の2つかなと思います。


「戦略」とは、目的とそれを実現するための施策、そして成果を評価するための測定指数がセットになったものです。

戦略がなく、目的が明確になっていなければ、施策の評価のしようもなく、評価できなければヒトやカネといった経営資源を追加投資することもできません。

ですので、何度も繰り返し述べていますが、

「目的は何なのか」 「何を達成したら成功なのか」 「そのために何を測るか」

を定めてスタートしましょう。
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コンテンツ発信は、「社内運用チーム」がある方が良いです。

しかし、個人事業や零細企業にとってはそれが難しいのが現実です。

ですので、更新できるスタッフがいないのなら、社長が自ら更新をしましょう。

弊社のクライアントの成功者の多くは、社長や責任者が運用リーダーとなり、ホームページから本気で売るんだ!と目標を持っています。

重要なのは上記の「戦略」とセットで「責任の所存」を明確にすることだと思います。

外部のライターや制作会社を利用して編集チームを構成する場合にも「コンテンツ発信の責任者」は社内に置くことです。

出来れば、分析担当者も社内に置くようにしましょう。


コンテンツマーケティングのデメリット

2015年12月11日|カテゴリー「実践Webマーケティング
こんにちは。

今日はコンテンツマーケティングに向かないことを書いてみます。

コンテンツマーケティングは、有益な施策でありますがけっして万能ではありません。

コンテンツマーケティングのデメリット

1
運営に手間と時間がかかる
2
即効性が低い
3
リーチ力が弱い
4
長期に渡って取り組む必要がある
抱えている課題や達成したい目標によっては、コンテンツマーケティングが最適ではない可能性があり、他の施策を組み合わせることも必要かもしれません。

例えば長期施策であるコンテンツマーケティングは「来週の売上」に寄与するタイプの施策ではありません。

そういった場合には、即効性のある広告やキャンペーン施策などもすべきです。

また、Webマーケティング施策にまったく取り組んでない場合にも、コンテンツマーケティングによる潜在層hのアプローチの前に、

既にニースが顕在化している「今すぐ客」をきちんと売り上げにつなげるためのリスティング広告施策やSEOの内部対策が先決です。

長期施策になる覚悟を決める 最低6ヶ月〜

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コンテンツマーケティングは即効性が低い、これは、裏を返せば

「成果を出すには長期的な取り組みが必要」ということです。

実際成果をあげている企業に共通しているのは、いずれも長期にわたって運用しています。

一般的には最低でも6か月、できれば1〜2年くらいは取り組む姿勢が求められます。

もちろん、6か月間まったく効果が出ないわけではないですし、アクセスが増えたり、

記事がソーシャルメディアでシェアされたりと、手応えは感じられるはずです。


大切なことは、すぐに売上を求めたり問い合わせの数の増加を期待したりするのではなく、

そこにたどり着くための段階的な指数(KPI)を設定し、着実に育てていく姿勢なのです。

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