BLOG

アナリティクス七つの指標の詳細 11

2015年11月7日|カテゴリー「アナリティクス(アクセス解析)のコツ
こんにちは。

前回7つの指標の重要性について書きましたが、細かい説明までしていませんでしたので、詳細説明しておきます。
yusersummery-01

①セッション(アクセス)

サイトに何回の訪問があったかを表す数値。アクセスの回数(セッションペース)でカウントされるため、同一人物(PC)で、一定時間をおいた後に再度アクセスした場合は2回とカウントされます。

Googleアナリティクスでは、「アクセス=セッション」と解釈して問題なく、最も基本的な指標として表示されている。
②ユーザー

計測期間中、サイトに何人訪れたかを表す数値。
③ページビュー数

計測期間中、サイト全体で何ページ閲覧されたかを表す数値。

④ページ/セッション(訪問別ページビュー)

ページビュー数÷セッションの値で、1訪問につき平均して何ページ閲覧されたかがわかる。
⑤平均セッション時間(訪問時の平均滞在時間)

ユーザーが1訪問でサイトに滞在した時間の平均値。

最終閲覧時間は加算されていないので注意が必要。
⑥直帰率

最初の1ページのみを閲覧してサイトを離脱した訪問割合の事。
⑦新規セッション率(新規訪問の割合)

新規でサイトに訪れたユーザーの割合。


以上です。参考にしてみて下さい。

BLOG一覧はこちら↓↓↓

button_acs21

button_ana21
button_sum21

button_web21

リンクの質とは・・・ 46

2015年11月6日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
Quality-01
こんにちは。

前回のBLOGで、リンクは市や自治体など信用の高い所からの被リンクが良いというような事を書きましたが、

そもそも、質の高いリンクとは何か?という事で考えてみたいと思います。

リンクにも、良いリンクと悪いリンクがあるんです。

当然ですが、質の良いリンクをはってもらった方が効果はあります。

リンクの重みには、現実の選挙とは違ってかなりの格差があります。

例えば、Yahooのようなサイトからリンクをもらうのと、昨日、たちあげたばかりのどこの誰だかわからない人のBLOGからリンクをもらうのでは、全く重みが違うのです。

こう聞くと、「質の良いリンクをたくさん得たい!」と思うのは当然ですが、質の良いリンクというのは一般的に得難く、質の低いリンクに比べて数もそんなにあるものではありません。

しかし、例えそうであっても得る努力はしていないといけません。

では、質の高いリンクとは何なのでしょうか?

質の高いリンクとは何か?

1つには、高評価のサイトからのリンクが、質の高いリンクだと言えます。

Googleは、アメリカのYahoo.comや政府系サイトを事例にあげて、いろんな指標が安定して高いサイトを高品質だと言っています。

Yahoo.comや政府系のサイトからリンクをはってもらうのは、実際には難しい事ですが、なぜこれらのサイトが高品質と評価されているかを知れば、同じようなサイトからリンクをリンクを集める事は十分に可能です。

そこで、Googleの言う「いろんな指標」とは何か?ということが気になってきますよね?


では、「いろんな指標」とは・・・


1
被リンク数
2
アクセスと滞在時間
3
SNSによく取り上げられている
4
コンテンツが充実している
5
運用歴(ドメインの古さではなく、運用歴である点に注意)
6
信頼性(ドメイン所有者情報もみている)
7
管理が行き届いていて、情報が絶えず更新されている
などを指しています。

これらの指標が安定しているサイトを探してリンクをはってもらえば、「質の高いリンク」を得たという事になり検索エンジン対策に繋がってくるのです。

それでは、投稿同様、優良被リンク探しも同時進行で頑張って下さい。

今日は、以上です。最後までありがとうございました(^^)

BLOG一覧はこちら↓↓↓

button_acs

button_web

button_ana

button_sum

LINE@地域版~検索エンジン対策~ (SEO) 10

2015年11月5日|カテゴリー「スマホ客を魅きつけるコツ
こんにちは。

今日はLINE@地域版で、ユーザーの動線から考える検索エンジン対策についてです。

公式アカウントトップページの左上にある「LINE@」をクリックすると地域版が表れます。

このコーナーは、全国を複数の地域に分類しているポータルサイトで、愛媛や広島など中四国圏での方は、最初の設定で中四国を選択すると「LINE@中国・四国」というポータルサイトが表示されます。

LINE@地域版は、LINE@に出店している出店企業アカウントのリンク集です。


line-1
LINE@中国・四国
line-3
地域版のカテゴリの一覧
では、出店企業アカウントはどのように探すのかというと、画面上にあるキーワード検索と、

その下にあるアイコンやカテゴリ名をクリックした時に表示される検索結果ページです。

カテゴリ検索結果ページの表示順位は、「人気順」と「近い順」の2通りあり、初期画面では人気順の設定になっています。

「近い順」を押すと、ユーザーの位置情報をスマホが取得して、ユーザーがいる場所から近い出店企業アカウントが表示されます。

問題は「人気順」の順位ですが、複数のデータから算出されるもので主要なデータは

友達登録者数と情報の投稿数などによって算出されます。

実際に検索してみるとわかるのですが、上位にくる出店企業の友達登録者数はかなりの人数です。

大手企業や、人気企業になると1万人以上の登録者数があったり、投稿数も100を超えていたりします。

この事から分かるように、LINE@に出店するのは簡単ですが、その後の運用をしっかり行わなければいけないという事です。

せっかくLINE@に出店したのに、友達がほとんどいなければ逆にイメージが悪くなりますので

自社のサイト上で友達登録を募集したり、既存客にメルマガ、Facebook、Twitterなどのツールを使い

友達登録数を増やす努力をしなければいけないようになっています。

また、1件も情報を投稿していない企業やお店もありますが、せっかくのアカウントを見にいったのに、

企業情報以外の何も書かれていないと、ユーザーはがっかりし,友達登録しようという気持ちは薄れてきますので、

初期の段階では投稿数を増やしていく努力をしましょう。

LINEはスマホの世界では圧倒的な人気を誇っている人気アプリです。

スマホユーザーを、とりこんでいくという事は、企業はただたんに出店するのではなく、

情報更新の計画を立ていつどのような情報を配信するのかを前もって決め、

それを実行する担当者は誰かを決めて運用するようにしていきましょう。

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました(^^)


BLOG一覧はこちらから↓↓↓

button_acs21

button_web21

button_sum21

button_ana21

外部対策を行いGoogleにアピールしよう 45

2015年11月3日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報

外部対策とは何なのか?

link-02
こんにちは。

今まで、外部対策の事について触れてませんでしたので、少し書いてみたいと思います。

外部対策はリンク対策とも言い、あなたのホームページに第三者のサイトからリンクを集めていくことを意味します。

例えばだれかのBLOGで「こういったサイトがありますよ」と紹介してもらい、リンクを貼ってもらう様な行為の事です。


今まで説明してきた、内部対策は、あなたが運営しているメインのホームページに対して施策することでしたが、

外部対策は、あなたのサイト以外のホームページなどに施策すること(してもらうこと)を言うのです。

なぜ、外部対策が必要なのか?

検索エンジンは、検索結果におけるランキングを人気度を元に決定しています。

人気の指標となるのは、主にリンクです。

他のホームページからリンクされることは、リンクされたホームページは「人気があるに違いない」とGoogleに判断してもらうことに繋がってきます。

Googleは、「リンクの集まるところには良いサイトがあるはず」と考えているのです。

つまり、、外部対策は内部対策同様に並行して行わなければ、Googleに人気のあるサイトと思ってもらえず、上位表示することは
難しくなるという事になります。

例えば、あなたがものすごくイケメンで性格がよくて、お金持ちでいうことなしの男性だったとします。

モテないわけがありませんよね。しかし、あなたの周りに誰も女の子が集まっていなかったら・・・どんなに中身がよくても

「あの人はモテない人」と周りから思われてしまうでしょう。

何かモテない理由があるのかしら? どこかに問題があるんじゃないかしら? と思われてしまうかもしれません。

ホームページも同じように、どれだけコンテンツが充実していたとしても、誰からもリンクされてないようなサイトであれば
人気サイトとは、なかなか思ってもらえないんです。

経験上ですが、出来る限り同業種、似たような業種、社会的に認められている自治体からの被リンクなどが有効です。

市や県庁のサイトなど絶対的な信用があるサイトからの被リンクは非常に有効です。

市や県庁のホームページも毎年、、ホームページの下に広告枠として「ネット広告の募集」しておりますので活用されてみるのもよいと思います。

逆にあまりにも関係のないリンクは、不自然なリンクと判断されいい結果に繋がりませんので要注意です。

ハウスメーカーやリフォーム会社のホームページが、風俗やキャバクラのホームページに被リンクされていたらどうでしょうか?

不自然でなんか怪しいですよね。そういった場合は、すぐ削除依頼して下さいね。

上記の点を踏まえ、外部対策をしっかり行い「私のサイトは人気サイトだよ」という事をGoogleにしっかり伝えていきましょう。

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。(^^)

BLOG一覧はこちら↓↓↓

button_acs21

button_web21

button_ana21

button_sum21

アナリティクス基本指標をマスターしよう 10

2015年11月3日|カテゴリー「アナリティクス(アクセス解析)のコツ
analytics-021
こんにちは。

アナリティクスにログインし、基本となる「ユーザーサマリー」の画面にアクセスすると、折れ線グラフと共に7つの指標が表示されています。

この7つの指標は、アクセス解析で最も基本的な指標で、サイトを訪問したアクセスを元に、サイト改善に有益な情報を提供してくれます。

また、ディメンションと組み合わせることで、特定の条件で指標の数値を算出する事もできるので、まずは、指標の意味をしっかり覚えましょう。

特に重要なのは「セッション」「直帰率」「ページ/セッション」

analytics-03
特に重要なのは「セッション」「直帰率」「ページ/セッション」です。

「セッション」すでに説明しておりますが、アクセスそのものを意味しています。

「直帰率」は、アクスセスしたがすぐに他のサイトに移動してしまったユーザーの割合を示し、「ページ/セッション」は1セッションあたりどの位のページ数を閲覧したかの割合で、つまりどの位、サイトに興味を持たれたかを示す数値です。

この2つは、アクセス解析を使って初めてサイトの改善を行う場合、真っ先にチェックしなければならない指標です。

今回はこの3つを確実に理解して下さいね。

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。(^^)

BLOG一覧はこちらからどうぞ↓↓↓

button_web21

button_sum21
button_acs21

button_ana21

ホームページから問い合わせを増やそう!  44

2015年11月2日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
contact-02
こんにちは。

「ホームページからの問合わせがほとんどないんですよ・・・(>_<)」

それは、何故か?

情報媒体はホームページ、内部BLOG、メルマガ、LINE、Twitter、Facebook、アメブロなど多岐にわたりますが、

やはり、一番の情報源であり、ユーザーからの信用、信頼を得られるのは、ウェブサイトです。

一番、情報発信でき、企業やお店にとっても必要不可欠な媒体です。

ブログはあるけれどウェブサイトがない会社と、ウェブサイトはあるけれどブログがない会社があったら、どちらを信用しますか?

圧倒的に後者ではないでしょうか。

情報源として、Webサイトが核であり、他のツールはホームページを補足する役割でしかないのです。

Webサイトは公式な情報。

その他はWebサイトの補完的な役割という印象は一般的です。

企業も同様の解釈でWebサイトを中心に情報発信をしています。
もし、BLOGがメイン、ウェブサイトはブログの補完的な役割として取り組んでいるとしたら、それは考え直したほうがよいと言えます。

ホームページの重要性は十分理解しているけれど、そもそもホームページに問い合わせがこないという問題点を抱えている人もかなりいます。

厳しい言い方をすれば、人が来ないホームページは存在しないも同然なのです。

早急に対策を練らないと大きな機会損失を被る事になりかねません。

少なからず、すでに損失を被っている可能性がありますので、Webサイトを公開している方は、お付き合いしているWeb制作会社さんに、サイト訪問者数と問い合わせ数の比率がこれは適正なのか・・・?と聞いてみる事から始めてみて下さい。

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。(^^)



BLOG一覧はこちら↓↓↓

button_acs21

button_web21

button_ana21

button_sum21

App introduction (お勧めアプリ紹介)43

2015年11月2日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
application-01
こんにちは。

今日は、日々アクセス解析を行う上で、お勧めアプリを2つ紹介させてもらいます。

普段、私も使用しており役立ってますので、参考にしてみて下さいね。

Google Simplytics

simplytics-01
1つ目は、アナリティクスのスマホ版のアプリ

Simplyticsです。

名前の通りシンプルで、最低限の知りたい情報だけ瞬時に確認出来ます。

アプリをクリックすると上段に、ページ数(page view)左側、

ユーザー数(users)右側に、

この2つの数値が表示されその日の訪問者数と読まれたページ数が一目瞭然で分かりやすいです。

さらに、その項目をクリックする事で読まれたページのタイトルが

一覧で表れ、その下に新規ユーザーの数、リピートユーザーの数が表れます。

現在のサイトの訪問者数と人気の高いページ、コンテンツがシンプルに分かりやすく、

外出中でもパソコンをいちいち開かなくても確認できるので重宝しています。

Google Analytics

analytics-011
2つ目は、アナリティクスのスマホ版のアプリです。

PC用のアナリティクスとほぼ同じメニューですので、手元に

パソコンがない時にはこれで、PC同様の情報が確認出来ますので便利です。

参考にしてみてください。

それでは、今日も閲覧ありがとうございました(^^)

BLOG一覧はこちら↓↓↓

button_web21

button_sum21
button_acs21

button_ana21

ユーザーが安心できるサイト構成になっているか? 42

2015年11月1日|カテゴリー「アクセスアップにつながる情報
Peaceofmind-01
こんにちは。

プライベートでのお話ですが、以前、相続の手続きと登記をお願いしないといけな事が起こり、地元の司法書士の先生を探していました。

当然、相続や登記の事など全く分からないズブの素人の私は検索エンジンにて色々と調べました。

「松山市・司法書士・安全安心・料金・人気」というようなキーワードで検索し、「どこの司法書士の事務所の先生にお願いしようかな」とネットを使い、いくつか候補の事務所を絞り込みました。

検索をしていくつかのホームページに辿りつき気が付いたのですが、あまりの違いに驚きました。

あるサイトは、情報は少なく、あっても専門用語だらけで、相続や登記に素人の私には理解できませんでした。

事務所の表示は載っていましたが、全く更新されておらずサービス内容も不明で相談したい内容にほど遠く、問い合わせ方法さえ分からず、そのサイトからは離れてしまいました。

別のサイトは情報量が豊富で、素人にも分かりやすく一般用語で説明していました。

事務所の雰囲気や、代表者の顔写真入りの挨拶、司法書士の業界の情報、サービス内容も具体的であったので、読み進めていくうちに安心感がわいてきました。

一通り読み終え、問い合わせフォームからご連絡させてもらったところ後日、担当者からご連絡を頂き、事務所へお伺いし詳しく説明をうけ「この司法書士事務所なら大丈夫だ」「仕事をお願いしたい」と思い契約をしたのです。

サイトも活発に更新され、事務所をお伺いした際の事務員さんの対応、事務所内の明るくいい感じの雰囲気、直感的にですが、ここで大丈夫と思ったのです。

もともと、縁もゆかりもない先生でしたが、事務所までお伺いし説明を聞く事になったのもホームページが良かったのがきっかけでした。
契約後もスピーディー・丁寧な対応で、お願いして良かったなと思いましたね。

私たちは、様々な情報を総合的に判断していますが、ホームページへの比重は益々、高まっていると思います。

現在のユーザーの動き、どこかの宣伝じゃないですが、「まずは検索」ホームページを見て「これは違う」と判断したら、それ以上そのサイトからは調べられる事は、少ないのが現状です。

ホームページで、「ここは違う」の烙印を押されると検討の土俵から引きずり下されてしまうのが現実です。

ホームページの印象が仕事への評価に直結してくるのです。

だからこそ、ユーザーから信頼されるホームページになっているかが重要になってくるのです。

以上の点に気を付け、サイトの更新作業や、日々のアクセス状況のチェック、頑張って行って下さいね。

それでは、今日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。(^^)

BLOG一覧はこちらから↓↓↓

button_web

button_ana

button_acs

button_sum

Analytics 重要項目メニュー詳細について 9

2015年11月1日|カテゴリー「アナリティクス(アクセス解析)のコツ
analytics-01
こんにちは。

前回のBLOGに、アナリティクスのトップ画面を添付しましたが、メニューの詳細について記載していませんでしたので、追記しておきます。

左下に表を添付していますので①~⑤までの詳細について書いておきます。

とにかく、この①~⑤は頻繁によく見ますのでアナリティクスを設置したらこの項目を重点的にチェックしてみて下さい。

メニュー一覧(詳細)

analytics-02
リアルタイム
文字通りリアルタイムの情報を見ることができる。現時点でのサイトに滞在しているユーザー数をはじめとする指標を確認することが可能。

ユーザー
ユーザーのレポートでは基本となるサイトのアクセス状況のほか、ユーザーの種類やサイト利用環境など把握できる。

集客
ユーザーがサイトに訪れるきっかけとなった手段である検索キーワードやリンク元などの情報を確認できる。



行動
ユーザーがどのページを見たかなど、ユーザーがサイト内でどのような行動をしたかを把握できる。

コンバージョン
サイトの目標やeコマース連結をすることで、コンバージョン数やそのプロセスなどの情報を取得できる。

以上、頻繁にアクセス解析で利用する項目ですので早速チェックしてみて下さい。

それでは、本日も最後まで読んでもらいましてありがとうございました。(^^)

BLOG一覧はこちら↓↓↓

button_web21

button_sum21

button_acs21

button_ana21

Webマーケティングの基礎 20.サイトマップ・サイト構成を考える

2015年10月30日|カテゴリー「Webマーケティングの基礎
こんにちは。

いつもBLOGを読んで頂きありがとうございます。
Webマーケティングの基礎も今回のサイトマップの記事で最終章になります。
ホームページをお持ちの方や、ホームページ作成をこれからお考えの方に読んで頂きたいと思いまして、
サイト制作の基本を書いて参りましたので、まだよく理解できていない方はこちらからどうぞ

それでは、今日は便利で使いやすいサイトマップはどのとうなものか考えます。

便利で使いやすいサイトマップとは?

map-01
サイトマップは、道に迷った時に見る地図のようなものです。

サイト内のすべてのコンテンツへのリンクが明記されたコンテンツのことを言います。

サイトの閲覧になれている人でも、迷子になる事があります。

本来は迷子にさせるようなことがあってはいけないのですが、不特定多数の方が訪れるインターネット上では、
様々な人がいますし、サイト自体のグルーピングがうまくできていないと迷子にさせることもあります。

また、メニューを見ずに、いきなりサイトマップを見る人もいるようです。
フッター部分のサイトマップは、上から順を追って流れるように下まで閲覧した時に、上へ戻ることなく他のページへ移行できるので、最近はフッター部分にサイトマップを表示する事が多いです。

そして、フッター部分にあるサイトマップのクリックは、意外と高いのです。

ですから、必ずフッターにもサイトマップをつけるようにしてください。

階層の深さはどのくらい?

サイトマップを作成するにあたって、書籍によっては、最大3階層目までにおさえるように書かれている場合が多いですが、
コンテンツが多かったり、見せ方などによって、どうしても階層が深くなってしまうときもあります。

「3クリックまでに目的のページに達成しないといけない」とか、
「サイトの構成は、3階層目までにしなければならない」などは、あまり気にしなくても良いです。

結果的に、ターゲットユーザーにとって、ストレスを与えないように目的のページを表示してあげるということに注力すると良いです。

例えば、お花やさんのサイトであれば、

トップページ > お花一覧 > ユリ科 > チューリップ

となれば、これだけでも4階層になってしまいます。

もっと分類されるカテゴリが多い場合は、さらに階層が深くなるでしょう。
ページトップヘ